日々の現場風景

防草シート&サビ砂利の敷き込み工事|竜王町

滋賀県竜王町の外構現場にて防草シートの上にダンプからサビ砂利を運搬・敷き込みする職人の施工風景。
ダンプからサビ砂利を一輪車へ移し防草シートの上へ敷き詰める砂利敷き施工

事前に重機で整地と圧密を行った下地の上に、強力な防草シートを敷設し、その上へ温かみのある「サビ砂利」を敷き込んでいる施工シーンです。サビ砂利は、天然石ならではの黄色や茶色が混ざり合った落ち着いた色合いが特徴で、暗くなりがちな敷地内をパッと明るく演出してくれます。施工では、ダンプトラックで搬入した砂利を職人がスコップで一輪車(ネコ)に移し、シートの上に一定の厚みで均一に敷き広げていきます。防草シートが日光を遮断して強力に雑草を抑制し、サビ砂利がその上を覆うことで、雑草の手間が激減するだけでなく、水はけの確保、そして歩くと音がすることによる防犯効果、美しい景観が一手にかつ手軽に実現いたします。