
竜王町の施工現場より、プライベート空間を守る「目隠しフェンス設置工事」の様子をお届けします。事前に開口したカースペース・アプローチ脇の土間部分へ、エクスタイルの「アーバンフェンス UZUKURI(うづくり)」の支柱を建て込んでいる施工シーンです。今回の目隠しフェンスは高さ2000mmの仕様となるため、風圧にしっかり耐えられる強固な基礎固定が不可欠となります。アルミ支柱(カラー:プラチナステン)の垂直レベルを慎重に合わせながら根込み部分へモルタルをしっかりと流し込み、コテを使って天端を水が溜まらないよう滑らかに押さえて固定していきます。このあとモルタルが十分に硬化したのち、浮き出た木目が美しい樹脂板「アンティークグレー」を一枚ずつ均等な隙間で張っていきます。シックで温かみのあるアンティークグレーの板と上品なプラチナステンの支柱が組み合わさり、おしゃれに視線を遮る上質なフェンスへと仕上がっていくのが楽しみな現場です。