
お庭奥のスペースにて、「イナバ物置 FORTA(フォルタ) FS-2214S」の骨組みとパネルの組付けを行っている施工シーンです。物置設置で最も重要となるのが、土台となる基礎ブロックの「水平出し(転倒防止・建付けの確保)」です。基礎が傾いていると扉の開閉がスムーズにいかなくなったり、施錠に不具合が生じたりするため、下地砕石の敷設からしっかり調整しています。土台・柱枠に、壁パネルを一枚ずつビス留めし、全体のねじれをチェックしながら正確に組み上げていきます。完成後は、落ち着きのある「エボニーブラウン(EB)」の扉が取りつけられ、お庭のイエローピンコロや敷石と調和した上質な収納エリアが完成いたします。