日々の現場風景

フェンス設置のためのコア抜き工事|竜王町

滋賀県竜王町の外構現場にてフェンス支柱設置のため既存ブロック塀にコアドリルで穴を開ける施工風景。
コアドリルを用いて既存ブロックに支柱穴を穿孔する様子

竜王町の施工現場より、お庭の目隠しフェンス設置に向けた「既存ブロック塀へのコア穿孔(コア抜き)作業」の様子をお届けします。すでに設置されているブロック塀の天端(上面)へ、新しいフェンス支柱を建て込むための穴を開けている施工シーンです。既存のブロックにハンマーなどで穴を開けようとすると、打撃の衝撃でブロック自体にひび割れ(クラック)が入ったり、強度が低下したりする恐れがあります。そのため施工では、「コアドリル」を使用します。摩擦熱や粉塵を抑えるために注水しながら慎重に回転させて掘り進めることで、既存ブロックを痛めることなく綺麗で滑らかな円形状の穴を開けることができます。穿孔したこの穴に支柱を差し込み、高強度のモルタルでしっかりと固定することで、強固な目隠しフェンスの土台が完成いたします。