日々の現場風景

浸水を防ぎ美しさを引き立てるタイルデッキの目地詰め工事|湖南市

滋賀県湖南市の新築外構現場にてタイルデッキの隙間に目地材を充填する職人の施工風景。
タイル同士の隙間に目地材を隅々まで充填し防水性と強度を高める丁寧な施工

湖南市の新築外構現場より、お庭と室内をスムーズにつなぐ「タイルデッキの仕上げ工事」の様子をお届けします。写真は、下地施工を経て綺麗に張り付けたタイルの表面へ、目地材を塗り込んで充填している施工シーンです。タイルの施工において目地詰め作業は、単に隙間を埋めるだけでなく、雨水や汚れがタイル裏に浸入して剥がれや劣化を引き起こすのを防ぐ重要な工程です。ゴムゴテなどを使い、目地材をタイルの奥まで空気が残らないよう圧着しながら満遍なく押し込んでいきます。このあと、目地材が適度に硬化したタイミングで濡れたスポンジを使い、タイル表面の余分な目地材を丁寧に拭き上げて仕上げていきます。目地ラインがくっきりと浮かび上がることで全体のラインが整い、清潔感と高級感のあるステップへと仕上がってまいります。