日々の現場風景

笠木で引き締める!造作門柱の仕上げ施工|湖南市

滋賀県湖南市の新築外構現場にて東洋石創のタイルとLIXILのスマートコーピングで仕上げた造作門柱。
タイルとスリムなシャイングレーの笠木が美しく調和した造作門柱

お家の顔となる「造作門柱のタイル貼り&笠木施工」の完成風景をお届けします。ブロックで立ち上げた門柱の下地に、存在感のある大判タイル「東洋石創 TZ-694B(グリップ / 300×600サイズ)」を丁寧に貼り込みました。落ち着きと質感のある石目調タイルが、エントランス全体に洗練された印象を与えてくれます。そして門柱の天端(最上部)には、「LIXIL スマートコーピング(Dコーピングスリム 185×13)」をセット。カラーはアルミの質感を生かした「シャイングレー」を合わせました。薄型でスリムな笠木を取り付けることで、上部のラインがすっきりと美しく際立ちます。さらに、門柱天端に溜まる雨水やホコリが直接タイルの表面を伝って流れるのを防ぐ(雨垂れ防止)役割も果たし、門柱の綺麗な状態を長く保つことにつながります。裏手にはポストの取り付けも完了し、隣接するアプローチやステップの仕上がりとも見事に調和した、上質で耐久性の高い門柱へと仕上がりました。