
写真は、ウッドデッキのすぐ横に広がる主庭エリアへ天然芝を敷き詰め、仕上げの目土(めつち)を入れた直後の様子です。周囲をレンガの見切り材できちんと区画整理し、排水性と通気性を考慮した整地を行ったうえで芝苗を一面に敷き込みました。芝生の上から薄く目土を被せることで、隙間を埋めて乾燥を防ぎ、しっかりとした発根と根付きを促します。ウッドデッキから直接裸足やサンダルで降りられる緑のスペースは、四季の移り変わりを楽しめる天然芝ならではの魅力があります。施工直後は目土で茶色く見えますが、しっかりとお水を注ぎ、日々の散水を続けていただくことで綺麗な青々とした緑の芝生へと育っていきます。ご家族で日向ぼっこや水遊びを楽しめる、心地よいプライベートガーデンへと仕上がりました。