
写真は、黒のスマートな立水栓「メルス」の横へ、水受け(ガーデンパン)に繋げる排水パイプを配管し、地中に埋設調整している施工シーンです。屋外の立水栓設置では、給水配管だけでなく「使用した水が滞りなく流れる排水計画」が非常に重要となります。水が溜まってぬかるみや悪臭の原因にならないよう、配管の向きや傾斜(排水勾配)を考慮しながらエルボ継手を使ってパイプを接続し、設置位置に合わせて立ち上げていきます。周りの掘削部分をしっかりと埋め戻して固めたあと、仕上げとなる水受けパンの据え付けや周囲の整地・舗装工事へと進んでまいります。見た目の美しさだけでなく、日常使いでの排水のしやすさ・機能性を第一に考えた丁寧な設備施工を行っております。