
栗東市の新築外構現場より、愛車を守るガレージ内の「土間コンクリート打設工事」の様子をお届けします。写真は、ガレージ奥のスペースから順番に、流し込んだ生コンクリートを職人がコテを使って平坦にならしている打設中のシーンです。床面の強度と耐久性を確保するため、コンクリートの内部にはひび割れや傾斜を防ぐワイヤーメッシュをしっかりと配筋しています。手前に見えている伸縮目地(エキスパンタイ)で適切に区画を分けることで、将来的なクラックの発生を抑えます。屋内ガレージの床面は、お車の重量がかかるだけでなく、歩行時や作業時の平坦さが求められる大切な部分です。職人が高さや勾配(水はけ)を確認しながら、気泡を抜きつつ密度の高い均一な仕上がりへと均していきます。