日々の現場風景

人工芝「リアリーターフ」の加工と固定施工|近江八幡市

滋賀県近江八幡市の新築外構現場にて人工芝リアリーターフの桝部分をくり抜き固定ピンで留める職人の作業風景。
桝の形状に合わせた人工芝穴開け加工と固定ピン施工

防草シートの敷設が完了したお庭スペースでの人工芝施工の様子をお届けします。今回使用しているのは、リアルな見た目と高い耐久性で人気のグリーンフィールド「リアリーターフ ミドル+ 25mm」です。人工芝をただ敷き詰めるだけでなく、美しいお庭に仕上げるためには職人の細やかな施工技術が欠かせません。写真は、お庭にある点検桝(排水桝など)の位置に合わせて、人工芝を丸くきれいにくり抜き(穴開け)、建物壁際や隅の端部を固定ピンでしっかりと打ち込んでいる作業風景です。桝まわりや壁際に隙間や浮きが生じないよう、調整を行いながら丁寧に留めていくことで、自然で美しい足元が完成します。見えにくい下地処理からこうした細部のカット・固定作業まで、ひとつひとつの工程を妥協なく進めることで、ご家族で快適に過ごせる緑豊かなお庭へと仕上がります。