日々の現場風景

ユニソン「リビオ[ai]緑化80」の敷設工事|近江八幡市

滋賀県近江八幡市の新築外構現場にて、ユニソンのリビオ[ai]緑化80を並べて固定用のモルタルを注いでいる様子。
サビ砂利仕上げに向けてユニソン「リビオ[ai]緑化80」を施工する様子

駐車場の一部にユニソンの緑化舗装材「リビオ[ai]緑化80」を設置する作業を行いました。「リビオ[ai]緑化80」は、ブロックの間に大きな隙間(スリット)ができる格子状のデザインが特徴の舗装材です。一般的には隙間に芝生を植える「緑化」によく使われますが、今回はメンテナンス性を考慮し、隙間部分に明るい「サビ砂利」を敷き詰めて仕上げる仕様にしています。砂利仕上げにすることで、草むしりの手間を省きつつ、雨水を地面にしっかりと浸透させる優れた透水性を確保することができます。写真のように、職人が平坦に整えた下地の上にブロックを綺麗に並べ、枠との境界を固定するためにバケツからモルタルをゆっくりと注ぎ入れて固定しています。このベースがしっかりと固まった後、格子の中にサビ砂利を均一に敷き詰めていきます。コンクリートの丈夫さと、天然石であるサビ砂利の温かみのある表情が合わさることで、ナチュラルで上品な足元が完成します。仕上がりまであと少し、丁寧に作業を続けてまいります。