
「人工芝」を敷くためのエリアの下地調整を行いました。人工芝を何年経ってもよれることなく、美しく平らに保つためには、この「下地づくり」が非常に重要になります。雑草や石などを取り除いた地面に、水はけが良い土を平らにならしていきます。その後、写真にあるグリーンの専用機械(転圧機)を使い、振動を与えながら地面をしっかりと締め固めていきます。この作業を丁寧に行うことで、歩いたときに足元が沈み込んだり、雨が降ったあとに水たまりができたりするのを防ぐことができます。次は防草シートを敷き、いよいよ鮮やかな人工芝の敷き込みへと進んでまいります。