
草津市にて進めてまいりましたお庭のリフォーム工事より、アプローチ横の「乱形石(らんけいいし)」貼りがついに完成を迎えましたのでご紹介します。職人が1枚ずつ形を合わせて丁寧に敷き並べたあと、仕上げの工程として石の隙間を埋める「目地詰め(めじづめ)」を行いました。目地材をしっかりと流し込んだあと、石の表面に残った余分な汚れをスポンジ等できれいに拭き取って仕上げます。この拭き取りを丁寧に行うことで、天然石が持つ本来の鮮やかな色合いや美しい模様がパッと引き立ちます。グレーの目地が入ったことで全体の統一感が生まれ、お家の雰囲気にぴったりな明るく高級感のある玄関アプローチへと生まれ変わりました。施主様にも毎日の送り迎えを楽しく迎えていただけるような、素敵な足元の完成です。