
今回は、建物の周りや通路部分の施工です。まずは地面をきれいに整えたあと、光を遮断して雑草の成長を抑える高密度の「防草シート」を隙間なく一面に敷き詰めていきます。その上に「砂利」を均一な厚みになるよう丁寧に広げて敷き均していきます。この工事を施すことで、これからの季節に大変な草むしりの手間を大幅に減らすことができます。また、砂利を敷くことで人が歩いたときに音が鳴りやすくなるため、防犯対策としても効果的です。見えなくなるシートの重ね代(重なり部分)まで丁寧に施工し、長く綺麗に保てるお庭づくりを目指して進めてまいります。