
玄関前のアプローチ・階段脇に立ち上がるオリジナル造作門柱の仕上がりシーンです。門柱の表面には、自然な石目の意匠性と質感を持つ東洋石創のタイル「TZ-187B(グリップ)」を採用しました。上品なベージュ・グレー系の色合いが、白い外壁と自然に馴染みつつ高見えする質感を演出してくれます。天端(上面)には、雨水による門柱表面の汚だれを防ぎ、全体をキリッと引き締める「LIXIL 笠木(ブラック)」を施しました。また、機能面では木目調デザインがアクセントとなる「ユニソン 宅配ボックス ヴィゴDB100」を埋め込み設置。不在時でも大型の宅配物を受け取れる利便性と、ファサードのデザイン性を高い次元で両立させています。門柱の足元にはゴツゴツとした黒の割栗石を敷き詰め、アプローチや階段ステップへのつながりに立体感と引き締め効果をもたせました。デザイン性と実用性を兼ね備えた、施主様のこだわりが詰まった門まわりが完成いたしました。