
湖南市の新築外構現場より、緑豊かで使い勝手の良いお庭を目指す「主庭&物置スペースの施工風景」をお届けします。お庭のエリア分け(ゾーニング)を行い、それぞれの用途に合わせた下地施工を進めているシーンです。手前の広々としたスペースは、これから人工芝を敷き詰めるエリアです。その外周には見切り材として、明るく温かみのある「イエローのピンコロ石」を施工中です。ピンコロ石の見切りを入れることで、人工芝の端部を綺麗に納められるだけでなく、ナチュラルで華やかな印象をお庭に与えてくれます。そして奥のスペースには、物置を安全に組み立てるための基礎ブロックを配置。地面からの湿気を防ぎ足元を引き締めるため、周りには暗色の砕石を整地して敷き込んでいます。このあと、手前の人工芝施工や奥の物置組み立てが進み、空間全体がより彩り豊かに変化していくのがとても楽しみな現場です。