日々の現場風景

東洋石創「ファインクォーツ」とユニソン「ヴィコDB」の造作門柱|草津市

滋賀県草津市の新築外構現場にて東洋石創のタイル「ファインクォーツ」を貼った造作門柱にユニソンの宅配ボックス「ヴィコDB 100」を取り付けた様子。
東洋石創のタイルとユニソンの宅配ボックスが映える造作門柱

先日、ブロック積みと配線作業を行っていた門柱ですが、表面に美しいタイルが貼り付けられ、一気に高級感あふれる姿へと変化いたしました。今回使用したのは、東洋石創のタイル「ファインクォーツ」です。天然石のような重厚感のある模様と風合いが特徴です。ダークトーンのお家の外壁とも美しく調和しています。門柱には、ユニソンの宅配ボックス「ヴィコDB 100(ポスト有り)」を埋め込みました。カラーはシックな「マットブラック」をお選びいただき、タイルの質感を引き締める上品なアクセントになっています。不在時でも荷物を安心して受け取れるため、デザイン性だけでなく機能性も抜群です。このあとは、門柱の天端(上部)にLIXILの「コーピング(笠木 195×13 / カラー:ブラック)」を施工する予定です。笠木を取り付けることで、上部の見栄えがよりスマートに美しく引き締まり、雨水が直接タイル面を伝うのを防ぐ「雨だれ汚れ防止」の機能も果たしてくれます。完成まであと少し、細部まで丁寧に作業を進めてまいります。