施工実績
  • フェンス工事
  • 近江八幡市

境界フェンスをピタッと延長!近江八幡市S様邸

Before

  • 【Before】親族で分筆した土地の境界。左側の既存ブロックにはまだフェンスが設置されていませんでした。
    【Before】親族で分筆した土地の境界。左側の既存ブロックにはまだフェンスが設置されていませんでした。
  • 【Before】右側の境界ブロックもフェンスが未施工の状態でした。ここにも左側と同様にフェンスを設置します。
    【Before】右側の境界ブロックもフェンスが未施工の状態でした。ここにも左側と同様にフェンスを設置します。

After

  • 【After】YKKapシンプレオフェンスT2型(高さ800mm)を設置。現場での加工も行い、きれいに接続されました。
    【After】YKKapシンプレオフェンスT2型(高さ800mm)を設置。現場での加工も行い、きれいに接続されました。
  • 【After】右側にも、左側と同じYKKapシンプレオフェンスT2型を設置。土地全体の境界がしっかりと明確になりました。
    【After】右側にも、左側と同じYKKapシンプレオフェンスT2型を設置。土地全体の境界がしっかりと明確になりました。

滋賀県近江八幡市S様邸

【お客様からのご相談】

近江八幡市にお住まいのS様より、親族間で3筆に分けた土地の境界フェンスに関するご依頼をいただきました。既に境界ブロックは施工されていましたが、フェンスが途中までしか設置されておらず、その続きを既存と同じフェンスで施工したいというご要望でした。

【ソトン株式会社からのご提案】

S様のご要望を受け、既存のフェンスとの同一のものを使用し、残りの区間にフェンスを設置するプランをご提案いたしました。現地調査の結果、既存の境界ブロックの穴位置が、今回使用するYKKap製「シンプレオフェンスT2型(高さ800mm)」の規定と合致しないことが判明いたしました。
しかし、お客様のご希望を最優先するため、現場での加工を前提とした施工をご提案。ブロックの穴位置に合わせてフェンスの柱位置を慎重に調整し、既存のフェンスと自然に繋がるよう施工を進めることをご説明し、ご快諾いただきました。

【施工のポイント】

  • ・既存フェンスとの統一感:既に設置されていたフェンスと同じYKKapシンプレオフェンスT2型を採用し、お客様のご希望である全体の統一感を損なわないよう配慮しました。
  • ・現場での精密加工:既存ブロックの穴位置とフェンスの規定が合わないという課題に対し、現場で丁寧にフェンスの柱位置を調整することで、コスト削減と美観を両立させました。
  • ・安全な境界の確立:分筆された土地の境界を明確にし、安全で安心できる空間を提供しました。
  • ・YKKapシンプレオフェンスT2型(高さ800mm): シンプルでオーソドックスなデザインながら、コストパフォーマンスに優れ、幅広い外構に調和するフェンスです。

【施工後】

S様からは「難しい工事だったと思いますが、きれいに繋がって安心しました。また工期も短く仕上げていただき満足しております」とのお声をいただきました。

【使用商品】

  • ・YKKapシンプレオフェンスT2型 H800mm